会社概要ABOUT US
日本酸素ATIは、日本酸素のイノベーションユニット、技術開発ユニット、つくば研究所と連携を図りながら、日本酸素グループの継続的な発展に寄与するイノベーションを推進しています。MOCVD装置の設計・製造で長年にわたり培ってきた独自の設計・製造ノウハウと高度な技術力を駆使し、新たな事業領域の開拓に挑戦していきます。
社長メッセージ
私たちの使命は、先端技術を駆使して、半導体製造装置をはじめ、制御機器、化学関連機器の設計・製造を通じて産業界に貢献することです。
技術革新が日々進化する中で、私たちは常に最前線に立ち、卓越した精度と信頼性を持つ製品をお届けできるよう、社員一丸となって新たな発想やチャレンジな手法を用い、進歩を止めない会社を目指します。
私たちの装置と制御技術が、お客様のビジネスの成功に寄与し、より良い社会の実現に貢献できるよう、これから先も「まずはやる」を基軸として柔軟性と技術の進化に対応し、高付加価値を提供できる企業であり続けることをお約束します。
代表取締役社長 : 渕上 慶太
会社情報・アクセス
会社情報
| 商号 | 日本酸素ATI株式会社 |
|---|---|
| 本社 | 〒210-0861 神奈川県川崎市川崎区小島町6番地2(日本酸素京浜事業所内) TEL:044-288-5791 |
| 長野事業所 | 〒381-2217 長野県長野市稲里町中央4丁目15番地12 TEL:026-247-8260 |
| 八戸事業所 | 〒031-0073 青森県八戸市売市3丁目7番地26 TEL:0178-45-8108 |
| 代表者 | 代表取締役社長 渕上 慶太 |
| 創業 | 2008年2月1日 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 株主 | 日本酸素株式会社(100%出資子会社) |
| 事業内容 | 半導体製造装置および産業機械装置の設計製造、エンジニアリング業務、メンテナンス業務および、電気計装・ソフトウェアの設計、製造など |
| 認証取得 | ISO9001 |
アクセス
日本酸素ATI株式会社 本社
川崎駅(東口)から
○バス
16番のりば「川03」系統
浮島バスターミナル行き(臨港バス)乗車
「小島町」下車、徒歩約5分
※バス所要時間約30分
小島新田駅から
○タクシー約5分
○徒歩約25分
日本酸素ATI株式会社 長野事業所
長野駅(善光寺口)から
○タクシー約15分
○バス
3番乗り場【32】運転免許センター篠ノ井線(アルピコ交通)乗車
「中氷鉋」下車、徒歩約5分
※バス所要時間 約12分
日本酸素ATI株式会社 八戸事業所
JR八戸駅(東口)から
○タクシー約10分
○バス
2番乗り場中心街方面(南部バス)乗車
「緑が丘」下車、徒歩約3分
※バス所要時間 約15分
沿革
| 1980年 | (株)日本イー・エム・シー設立、MOCVD製造装置製造販売開始 |
|---|---|
| 1983年 | 日本酸素(株)でMOCVD装置事業開始 |
| 1996年 | (株)アセック設立 |
| 2004年 | 日本酸素(株)と大陽東洋酸素(株)が合併し、大陽日酸(株)に商号変更 |
| 2007年 | (株)日本イー・エム・シーから大陽日酸イー・エム・シー(株)へMOCVD装置事業を譲渡 |
| 2008年 | 大陽日酸イー・エム・シー(株)創業 |
| 2009年 | 大陽日酸イー・エム・シー(株)に(株)アセックのMOCVD装置事業が合流 |
| 2014年 | 大陽日酸(株)化合物事業部の設計製作部門と統合し、社名を大陽日酸イー・エム・シー(株)から大陽日酸CSE(株)に変更、本社を移転 |
| 2022年 | PLC制御盤等の電気計装メーカー、(株)匠電舎から全事業を譲り受ける。長野事業所の開設。 |
| 2024年 | 大陽日酸ATI(株)に商号変更 |
| 2025年 | 制御系PCソフトウェアの製造メーカー、(有)青森カシマソフトウェアの全株式を購入し統合。八戸事業所を開設 長野事業所を改装および増築した新しい事業所へと移転しました。 |
| 2026年 | 日本酸素ATI(株)に社名変更 |